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日志


8月9日

Imagine Cup 2007 続報

 

残念ながら、日本代表"Team Someday"はファーストステージ敗退してしまいました。
でもまだまだ続きます。
スタッフによる動画取材が毎日アップされているので、ぜひご覧ください。
はたして優勝するのはどこのチームでしょうか。

【3日目 - Imagine Cup 2007】
 
Video: 3日目 - Imagine Cup 2007

Fumiko Kusuhara

8月6日

Imagine Cup2007 本日より開催!!!

いよいよ世界中の学生を対象とした技術コンテスト"Imagine Cup 2007 世界大会"本日より韓国にて開催されます。

日本からは"Software Design(ソフトウェア デザイン部門)"に今年3月に開催された"the StudentDay"
見事に優勝に輝いた「Team Someday」が日本代表として出場します。
 IC2007_Pre3
 
今年のImagine Cup のテーマは、「教育(Imagine a world where technology enables a better education for alll」。
世界各地での予選を勝ち抜いた59ヶ国のチームが韓国に集い、今日から10日までの一週間をかけて競い合います。
この模様は、以下のブログや特集サイトで日々動画を交えてお伝えしていきますので、ぜひ日本代表を応援してあげてください。

"Imagine Cup 2007世界大会開催中!!!"

"Imagine Cup 速報ブログ"

この世界大会に先駆け、先週土曜に日本代表の壮行会が行われました。
同行していただくプレスの方々も含め、20名以上の関係者の方々が集まり、日本代表の彼らが用意したプレゼンを披露し世界大会へ向けた意気込みを強くしました。
IC2007_Pre IC2007_Pre2

昨年は、世界大会Best6 に残りましたが、今年は如何に!!!!

6月29日

夢工房 ロボット 番外編

 

3月に夢工房というサイトで公開した「ヒューマノイドは電脳の夢を見るか?」というビデオの番外編です。

工学を学ぶ学生の教材として活用できるe-nuvo というロボットの開発秘話を語っていただいています。
私もちょっと組み立ててみたいなと思ってしまいました。(無理そうな気もしますが。。。)

【夢工房 ロボット番外編】
 
Video: 夢工房 ロボット 番外編

3月22日

アクセシビリティとユーザビリティ

マイクロソフトでは製品を誰にでもより簡単にお使いいただくために、アクセシビリティとユーザビリティ活動を行っています。アクセシビリティとは障害をお持ちの方や高齢者を含めたすべての人々が自己の可能性を実現できるための機能拡張であり、ユーザビリティとは使用性、使い勝手、使いやすさを意味します。

ユーザビリティはマイクロソフトの調布技術センターにユーザビリティラボというものがあり、ここにユーザの皆様をお呼びして調査を行います。

Office2007では、リボンと呼ばれる新しいメニューが採用されましたが、このユーザビリティの結果が反映されています。たとえば、画期的な表を挿入した際にケイ線を編集する機能はリボンのボタンになっていますが、これは日本のラボからのフィードバックが実現したものです。

その他図形の連続挿入や、目線の動きの調査なども行われ、製品にフィードバックされています。
ユーザビリティの詳細とテストへの参加などはこちらをご覧ください。

アクセシビリティの機能はWindows Vistaでさらに向上し、新しく搭載された「コンピュータの簡単操作センター」から、た「固定キー」などの設定「拡大鏡」や「スクリーンキーボード」、さらにはマウスなどの詳細の設定まで、パソコンをより使いやすくするためのあらゆる設定が行えるようになりました。

「コンピュータの簡単操作センター」コントロール パネル の図「コンピュータの簡単操作センター」ショートカットの図 Windows ロゴキーを押しながら「U」キーを押すことでも起動できます
詳細はこちらをご覧ください。

すべての方にお使いいただき、より生活や趣味を充実していただけるよう、私たちも活動していきます。
Fumiko Kusuhara

2月27日

イノベーションへの取り組みのひとつ

この熱中日記では、ICT(情報通信技術)機器の新しい活用方法等をご提案、ご紹介していますが、今日は、最近のニュース等でも話題の「イノベーション」に関して、マイクロソフトの取り組みのひとつをお知らせします。

マイクロソフトが保有する技術/製品開発における様々なリソースを活用して、国内の IT 産業における技術研究、製品開発/検証を支援する活動を展開しています。新たなビジネスの創出や国内外での展開を推進するために、2006 年 11 月 20 (月)に発表した 「マイクロソフト イノベーション センター」がそのひとつです。

 

このマイクロソフト イノベーション センターは頭文字から MIC と呼ばれており、主に次のような4つの観点で推進しています。

 

テクノロジー イノベーション プログラム
マイクロソフトの基礎研究所であるマイクロソフト リサーチのテクノロジー、検証施設、世界に展開するビジネス パートナーとのチャネルなどを提供し、HPC、データマイング、ロボティックスなどの技術要素や共同研究からのアイデアを募集し、その実現から、国内外におけるビジネス展開までを総合的に支援します。

アプリケーション プラットフォーム プログラム
マイクロソフトのプラットフォーム製品をベースにアプリケーション ソフトウェアを開発するソフトウェア開発会社に対して、最新のマイクロソフト製品への移行や新規対応に関する、トレーニング、移行ツール、技術情報、プログラミング技法、およびハードウェアを利用した検証等を 1 つのパッケージとして提供いたします。

プラットフォーム サポート プログラム
エンタープライズ、ミッション クリティカル、HPC 分野において、先進的なアイデアを実現、検証するための高度なソフトウェア/ハードウェア環境をはじめ、MIC 協力団体や共同開発のパートナーから要望により必要となるソフトウェア/ハードウェア環境を提供します。

人材育成サポート プログラム
IT 産業における人材の育成を目的として MIC 協力団体に対し、マイクロソフトが提供できる様々な人材育成やソフトウェア事業創出支援を目的としたコンテンツ (技術、経営、マーケティング等) を提供するとともに、トレーニングの講師の育成などを支援していきます。

 MIC は、マイクロソフトが全世界で展開しており、世界 56 カ国で 110 の MIC が存在し、400 の各種トレーニング コースをご提供、既に全世界で 8,000 名以上の開発者の方々が関連トレーニングを受講しています。また、全世界で 400 以上のこれから起業する、もしくは起業まもない方々をご支援してきました。

日本の MIC では、IA64 32-way、x64 8-way などの 100 台以上のサーバー、300 台を超える x64 対応クライアントマシン、合計 300 テラバイトを超えるストレージ環境、WAN 環境のエミュレーションを可能にするネットワーク環境などを備えており、常に最新の機器への更新を行っています。

今後は、設備だけでなく、マイクロソフトのテクノロジ、プログラミング技法、そして人材の育成を目的としたトレーニング コンテンツをご提供できますよう、準備をすすめてまいります。

日本ではまだご存じない方も多いかもしれませんが、この機会にこの取り組みにご興味をお持ちいただければ幸いです。

12月16日

写真や音楽、ビデオを自由に持ち運ぶ Zune

先日、シアトルへ出張した際、北米市場で販売されているデバイス Zune を購入しました。デバイスそのものの写真は公式ページなどでも公開されていますので、ここでは、付属のソフトウェアをご紹介します。

左のイメージが Zune 専用のソフトウェアのインターフェースで、Windows Live IDでログインすることにより、マーケットプレース上のたくさんの音楽の中から自由に音楽をダウンロードできるようになっています。今は、購入から14日間の無料利用権が付いて販売されていますので、期間中はマーケットプレース上の音楽を好きなだけダウンロードできるようになっています。

このインターフェース(アルバムの上をマウスオーバーするとアルバムが拡大表示されるなど)は Zune の公式ページでも体感することができます。

FM ラジオチューナーも付いていて、日本を選択すると日本の帯域の FM ラジオも楽しむことができます。

パソコンに保存しているさまざまなメディアファイルを Zune に保存していますが、容量は 30GB なので、もっともっとたくさんのメディアを持ち運びたいと思います。

伊藤 信博

10月21日

MSN ビデオで学生チームの活躍を放映中!!

世界の学生を対象とした技術コンテストImagine Cup (イマジン カップ)。今年の夏にインドのデリーとアグラで開催されたインド世界大会には日本から 2 チーム 6 名の日本代表が参加しました。

現在、MSN ビデオでは、計 3 本の関連ビデオが公開されています。

ビル ゲイツに対して力強くプレゼンテーションをしている日本代表チームの姿をぜひご覧下さい。